郵便局の年賀状の種類

郵便局の年賀状の種類

少し先の話にはなりますが、もうすぐ郵便局から年賀状が発売されますね。
郵便局から発売されている年賀状は無地、ディズニーキャラクター、絵入りの全国版及び地方版、カーボンオフセットとさまざまですが、どのタイプにするか決まりましたか。
無地のインクジェット印刷タイプなどは年内の売り切れが予想されますので、少し余裕を見て購入しておくのが望ましいでしょう。
仮に余ったとしても1枚5円で通常はがきに交換してもらえますし、懸賞応募などに使うと当選しやすいといった声もあるようです。
年賀はがきが実際に郵便局で発売開始になるのは10月29日ですが、予約のみなら9月1日より受付が始まっています。
また、予約購入することにより受けられるサービスもあり、年賀状をもらった人だけでなく送る方にもお年玉が当たるキャンペーンが実施されています。
50枚以上の購入が条件となっていますが、早期割引などと併せて利用してみてはいかがでしょうか。
また郵便局が独自に打ち出している年賀状印刷サービスもあり、こちらも10月31日までにオンラインで注文すると20%の割引が受けられます。
デザインもさまざまで、キャラクターものから特殊印刷タイプ、モノクロバージョンや喪中・寒中用もあるので、お好みのタイプを探してみるのもいいですね。
また郵便局オリジナルデザインだけではなく、手持ちの写真を使っての印刷もしてもらえますので、写真つき年賀状にしたいと考えてる方にもお薦めです。
さらにキャラクター年賀状やウェブ限定デザインなど複数パターンで注文すると1件当たり210円の割引になりますので、併せて利用するのも良いでしょう。
それから、印刷は自分でする、という方も、プリンタの故障による印刷ミスやインクのかすれなどで書き損じの年賀はがきが出来てしまう場合がありますよね。
この場合は1件5円の手数料がかかりますが、同じ年賀はがき、もしくは通常はがきに交換してもらえることは認知されている方が多いようですが、書き損じやプリントミスではなく不幸が発生した場合に限り手数料無料で通常はがきもしくは通常切手などに交換してもらえるのはご存知でしょうか。
ただし、交換期限は無限と言うわけではなく、購入した年賀はがきの販売開始日より販売期間終了日までと定められていますので、購入後不幸が起きた場合には期間内に郵便局に届け出るとよいでしょう。
なお、その場合は簡易局では手続きできませんし、窓口で服喪であることを伝えたうえで所定の書類に自分の住所、氏名、続柄を記載する必要があります。