東北の初日の出で有名なところ

東北の初日の出で有名なところ

元旦に初日の出を拝むと、これからの一年、何かいい事がありそうな気がしてきますよね。
それでは、東北の初日の出で有名なところを探してみましょう。
まず、カルデラ湖としても有名なのが、秋田県にある「十和田湖」です。
こちらでは、真っ白で美しい雪景色と、広い十和田湖の湖面に徐々に広がりながら映る眩い朝陽のコントラストを楽しみながら、初日の出を拝む事が出来ます。
新年の幕開けに相応しい初日の出を拝む事が出来るのが、山形県にある「上山城」です。
月岡公園内にあるこのお城は、かつては「羽州の名城」とも呼ばれていました。
天守閣にある展望台からは、蔵王連峰と上山市街の素晴らしい眺望を見る事が出来ます。
元旦には、毎年「上山城元旦登城」が行われていて、午前0時から登城する事が出来るので、三吉山からの初日の出を拝む事が出来るでしょう。
雄大な太平洋に昇る初日の出を拝む事が出来るのが、青森県にある「種差海岸」です。
こちらは、新日本観光地百選、白砂青松百選、日本の渚百選にも選ばれていて、青森県を代表する景勝地にもなっています。
雄大な太平洋と種差海岸が一望出来る葦毛崎展望台は、種差海岸遊歩道の出発点でもあり、初日の出を拝む絶好のポイントでもあるのです。
間近に迫る海が、日の出と共に刻一刻と赤く染まる素晴らしい光景は特に有名で、毎年多くの人が初日の出を拝みに訪れています。