九州の初日の出で有名なところ

九州の初日の出で有名なところ

「初日の出を拝まないと一年が始まらない」と言った方も多いと思いますが、それでは、九州の初日の出で、みんなが知っている有名なところはあるのでしょうか。
南国ムード満点の海岸で、太平洋から昇る初日の出を見る事が出来るのが、宮崎県の「日南海岸」。
こちらの海岸は、日向灘に面した宮崎市から串間市まで繋がっていて、その海岸線はドライブコースとしても有名です。
お勧めの初日の出スポットは、完全復刻されたイースター島のモアイ像がある事でも有名なサンメッセ日南からの眺め。
緩やかなカーブの水平線から、初日の出を見る事が出来ます。
また、初日の出を拝んだ後に、鵜戸神宮で初詣を行う事も出来ますよ。
標高333mの素晴らしい眺望の山頂で、初日を見る事が出来るのが、長崎県の「稲佐山」。
こちらの山頂にある展望台からは、長崎市街を一望出来、晴れた日には雲仙や五島列島までも望む事が出来ます。
元旦には、ロープウェイが早朝運転を行い、また、中腹の駐車場から山頂までは徒歩で行く事も出来て、長崎港方面から初日の出が昇ります。
日本一の海浜タワーから初日の出を見る事が出来るのが、福岡県にある「福岡タワー」。
こちらは、高さ116mの3階と123mの5階の2つの展望室から、太宰府方面に昇る初日の出を拝む事が出来ます。
元旦のオープンは5時30分からなのですが、初日の出を見る為に、毎年多くの人がオープン前から行列を作っています。