中国地方の初日の出で有名なところ

中国地方の初日の出で有名なところ

寒い中で拝む初日の出に、何か特別なパワーを感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな、初日の出のパワーを受けようとしている方の為に、中国地方の初日の出で有名な場所をご紹介しましょう。
瀬戸内海から昇る美しい初日の出を拝む事が出来る場所が、岡山県にある「鷲羽山」です。
こちらは、瀬戸内海国立公園特別地域にも指定されていて、瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋を眺める事が出来ます。
元旦は、山頂展望台の近くにある鷲羽山ビジターセンターや第2展望台隣のレストハウスが混雑します。
関門海峡を見下ろす事も出来る、標高268mの火の山山頂にある公園が、山口県にある「火の山公園」です。
こちらの山頂からは、初日の出と共に、瀬戸内海や日本海、また、対岸の北九州市街が一望出来る、絶好の初日の出ポイントです。
元旦は、山頂まで車専用のパークウェイが朝5時から特別営業されている他、遊歩道もあるので歩いて登る事も出来ます。
総ガラス張りの展望室から初日の出を拝む事が出来るのが、山口県にある「海峡ゆめタワー」です。
こちらは、高さが143mあり、西日本でも有数の高さを誇っている関門海峡のランドマークでもあります。
30階にある球形総ガラス張りの展望室からは、眼下に巌流島が望める他、関門海峡や瀬戸内海、九州の連山や日本海等、360度の大パノラマを楽しむ事が出来ます。
元旦は、朝6時30分より特別営業していて、関門海峡を挟む門司の方向から、初日の出が昇り始めます。