名古屋の初詣で有名な場所とは?

名古屋の初詣で有名な場所とは?

名古屋の初詣と言ったら、一体何処にお参りに行ったら良いのでしょう。
名古屋で有名な初詣の場所を探してみましょう。
まず、113年に創建とされ、2013年に創祀1900年を迎える由緒ある神宮なのが、熱田区にある「熱田神宮」です。
こちらは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を神体としています。
主な祭典、神事だけでも1年間に70以上あり、年間を通して多数の参拝客が訪れていて、大晦日には大祓、元旦には歳旦祭、1月5日には商売繁盛の初えびすが行われ、賑わいをみせているのです。

 

地元の人達から「観音さん」の愛称で呼ばれ、親しまれているお寺が中区大須にある「大須観音」です。
寺号は「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」ですが、一般には大須観音で知られています。
こちらは、日本三大観音の1つとも言われている観音霊場で、なごや七福神のひとつである布袋像が安置されています。
家内安全、商売繁昌、合格祈願等の御利益があると言われていて、お正月の三が日には約30万人の人で賑わいますが、年間を通しても多くの参拝客が訪れています。

 

大晦日には除夜の鐘つきが行える事で有名なのが、昭和区にある「興正寺」です。
天瑞圓照大和尚が開山したこのお寺では、大晦日の12月31日にベートーベンの第九の合唱と除夜会、それに、除夜の鐘つきが行われています。
地下鉄で簡単に行ける都心のお寺ですが、自然の樹木に囲まれて静かで落ち着いた新年を迎える事が出来ます。