関東の初詣で有名なお寺、神社って?

関東の初詣で有名なお寺、神社って?

お正月に初詣をする人は多いことでしょう。
昨年の感謝をしたり、新年の無事や平安を祈願したり・・・初詣をすることでなんとなく安心できたりしますね。
初詣で有名な寺社は全国にたくさんありますが、関東で有名な寺社のベスト3と言えば、「明治神宮」「成田山新勝寺」「川崎大師」。
これらは全国の初詣参拝者数のトップ3でもあります。
何と言ってもすごいのは、東京の明治神宮です。
初詣の参拝者数が30年間連続日本一というのだから驚きですね。
1920年(大正9)に創建された明治神宮が祀るのは明治天皇と昭憲皇太后。
約70万平方メートルの境内には、人工林が広がり、都内有数のパワースポットとしても注目を集めています。
特に、恋愛成就にご利益があるとか。
三が日はルートが限定されるので、経路に従って参拝することになります。
成田山新勝寺(千葉県)も関東では有名なお寺で、一般的には「成田不動」とか「成田山」などと呼ばれています。
御本尊が不動明王の成田山新勝寺は、940(天慶3)年に寛朝大僧正が開山したお寺です。
額に印を押してもらう新春不動明王御印紋は、学業成就にご利益があるとのことで、受験生もたくさん参拝に訪れます。
神奈川県にある川崎大師は、1128年に、平間兼乗という武士と高野山の尊賢上人により建立された厄除けのお大師さま。
ご本尊は兼乗が夢のお告げで海中から発見したという「厄除弘法大師」像です。
厄除け以外に、諸願成就の護摩祈願も行っています。

境内には、平安朝様式の大本堂や薬師殿、八角五重塔、仏教の経典が納められている経蔵などがあります。