年賀状のデザインはどうする?

年賀状のデザインはどうする?

年賀状のデザインはどのようなものか、いろいろと参考にしてみたくて調べてみました。
普段、はがきを書く機会がほとんどないので、年賀状のときには意外とかしこまってしまうのですよね。
年賀状のデザインを考えるとき、まず、どのような感じの年賀状にするかを決めることが重要でしょう。

 

若い人ならポップな感じの年賀状になるでしょうし、ある程度、年齢の高い方であれば落ち着いた年賀状デザインをチョイスする必要があると思います。
また、出す相手によっても年賀状デザインを変える必要もあるでしょう。

 

特に会社勤めをしていたり、結婚したりしたら、会社の上司であるとか社長などに年賀状を出すこともあるでしょうし、結婚式に招待した親戚のおじさんやおばさん、媒酌人のお宅、あるいはご主人の実家、奥さんの実家などに年賀状を出すといった機会も増えてきます。
こういった方々に送る年賀状と、友達に送る年賀状が同じデザインではまずい場合もあるでしょう。

 

おおよその年賀状デザインの雰囲気が決まれば、実際にそういった年賀状がないかをインターネットで探してみるのがよいでしょう。

 

最近ではインターネットで年賀状デザインを無料でダウンロードできるようにしてあるホームページも多いです。
その多くは個人的にイラストを書いたり、デザインをして作った画像を公開しているものですが、中にはプロ顔負けのものもたくさんあります。

 

また自分で手書きするとか、イラストを描いてパソコンに取り込んで使うといった場合でも、参考になる年賀状デザインを探してみるのは役に立ちます。

 

また、もっと簡単に年賀状デザインを作る方法もあります。
「筆王」や「筆まめ」「筆ぐるめ」などのいわゆる年賀状ソフトを利用する方法です。

 

これらのソフトにはあらかじめ年賀状のデザインを収めたテンプレート(ひな形)が収録されていますので、あとは、任意のテンプレートを選択して、デジカメで撮った子供の写真であるとか、あるいはソフトの中に入っている干支のイラストなどを利用することで、あっという間に年賀状のデザインができあがってしまいます。

 

かたくるしく考えると、難しいものですが、年賀状の本来の目的からすれば、デザイン自体はあまり意味のないで、要するに「旧年中お世話になったことへのお礼」と「新年になっても相変わらずのおつきあいをしていただきたいというお願い」が伝われればそれでよいと思います。
その上で、相手に少しでも楽しんでもらえるような年賀状のデザインになればよいですよね。