年賀状の素材は?

年賀状の素材は?

年賀状素材というのは、年賀状を作る人が、デザインのためのイラストや写真として使えるようなもののことを言います。

 

最近ではパソコンで年賀状を作る人が増えてきましたので、パソコンで取り扱いのできるイラストデータとか、写真の画像データなどを年賀状素材と呼ぶことが一般的になっていますね。

 

インターネットで検索してみると、さまざまな年賀状の素材が、インターネット上のホームページからダウンロードできることに気づきます。

 

これらの素材の多くは、個人の作者が作ったイラストとか写真素材です。

 

中には非常にクオリティが高く、まるでプロが作ったのではないかと思うほどのレベルのものもあります。

 

また、マイクロソフトが公開しているイラストデータでも、ワードやエクセルといったマイクロソフト製品で利用できるクリップアートというものがあり、そのなかで年賀状の素材として利用できるものもたくさんあります。

 

これらはマイクロソフトの製品のユーザーであれば誰でも無料でダウンロード可能ですので、ワードやエクセルを使って年賀状を作っている人は、こういったデータを利用するのもよいかと思います。

 

年賀状素材は、書店に行けば書籍として販売されているものもあります。

 

CD−ROMやDVDというメディアを使って、年賀状に利用できそうなイラストや写真、フォントデータなどが販売されているため、インターネットから素材を探すのは面倒くさいとか、多少のお金を使ってもいいのでまとめて利用できるものが欲しい、という人はこういった書籍を購入するのがよいでしょう。

 

また、パソコンのプリンターを使って年賀状を印刷する予定の人なら、プリンターのメーカーが年賀状素材を提供しているかも知れません。

 

日本ではキヤノンやエプソンといったところがプリンターメーカーとしてメジャーです。

 

またHP(ヒューレットパッカード)社のプリンター向けに無料で年賀状素材をダウンロードできるようなサイトを運営しています。

 

詳しくはプリンターの取扱説明書を読んでを持っている人も多そうです。

 

そのあたりのメーカーであれば、自社のプリンターユーザー、インターネットでアクセスしてみてください。

 

簡単な会員登録などを行うだけで、かなりハイクオリティな年賀状素材がいくつも見つかるはずです。

 

年賀状素材というとイラストや写真だけに目がいきがちですが、実は年賀状の中で文字の占める割合というのも大きいものです。

 

「あけましておめでとうございます」とか「A HAPPY NEW YEAR!」といった文字ですてきな書体のものを探してみると、ぐっと目を引く年賀状ができあがるかも知れませんよ。

年賀状の素材をダウンロードする?

早くも年賀状の印刷予約が始まっていますが、インターネットで年賀状用の素材をダウンロードして使うことも出来ます。
年賀状のデザインには毎年頭を悩ませる方が多いと思います。
特に大量に注文印刷しようとすると、デザインはたいてい一種類しか選べません。
仲のよい人から目上の方にまで問題なく送ることが出来る絵柄や賀詞をチョイスしなくてはいけないので、困ってしまいますよね。
さらには家族全員分を同時に注文しようとすると、子供はかわいい絵柄のものを頼みたがりますし、かといってあまりにアニメっぽい絵のものを会社の方に送ることは出来ません。
ところがインターネットで素材をダウンロードし、自宅で印刷して使用すればさまざまなデザインの年賀状が一気にたくさん作れます。
注文しすぎて結局余ってしまったということにもなりませんし、年賀状を出さなかった相手からいただいたときも、すばやく一枚から印刷できます。
今は無料で自由にダウンロードができますし、もちろん一枚から印刷可能です。
ちょっとしたはがき作成ソフトを使えば素材を加工し、自分で撮った写真などを一緒に入れることが出来ます。
めんどうな宛名書きや自分の住所も同時に入れることができますから、利用しない手はありません。
利用方法は、好きな画像を「名前を付けて保存する」で自分のパソコンのデスクトップなどにダウンロードし、一度保存します。
次にはがき作成ソフトを開き、「ファイルを開く」で先ほどダウンロードした素材を展開させます。
好きなサイズにし、同じようにダウンロードした賀詞などを配置すればもう完成です。
素材は落ち着いた絵柄が豊富なサイトやポップなデザインが多いサイト、写真専門のサイトなど選ぶのに困ってしまうほどたくさんありますから、お気に入りを見つけましょう。
有名イラストレーターが手がけたものや、四コマまんが形式のユニークなものなどもあります。
さらに最近は喪中はがきや年賀欠礼状も印刷できます。

これらの素材は年賀状以外にも、ポスターや印刷物の隅に入れたりすることができます。
ぜひ活用してみてください。
一点注意したいのは、これらの素材は無料で自由に使うことが出来ますが、再配布は禁止されています。
つまり素材データそのものを販売したり、印刷した年賀状を私用に使うのではなく販売する、イラストを広告に利用するなどといった目的で使うことはできません。
利用する際はマナーをきちんと守って素材を使わせてもらいましょう。