年賀状の作成ソフトはどう?

年賀状の作成ソフトはどう?

年賀状ソフトにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

代表的なものについて調べてみましたので、ここでご紹介していきたいと思います。

 

まず、年賀状ソフトといって思い浮かぶのが「筆王」シリーズではないかと思います。

 

毎年、年末近くなって年賀状の準備の季節になると、家電量販店の目立つ場所に山積みにされた年賀状ソフトが置いてありますが、その中でも筆王の占める割合は非常に多いものです。

 

また、NECや富士通といったメーカー製のパソコンにプリインストールされた年賀状ソフトでも、この筆王がかなりの割合を占めています。

 

特に2009年度版からは、販売メディアとしてCD−ROM、DVDに加え、USBメモリ版も発売されました。

 

このUSBメモリ版ならインストール後は普通の1GBのフラッシュメモリとして利用することができるためオトクです。

 

さらに筆王は「あとあと0円」を謳っています。

 

これは、いったんソフトを購入してしまえば、翌年以降の干支イラストなどのデータはインターネットを通じて配信され、翌年用に新たにバージョンアップする必要がないという意味で、これも筆王の愛用者が多い理由のひとつになっています。

 

筆王と同じくらい有名な年賀状ソフトとして、「筆まめ」シリーズがあります。

 

こちらは筆王よりも若干高めですが、その分、収録されているイラストや写真などの素材データの数が尋常ではありません。

 

2009年度版の筆まめDVD版で30000点以上ものイラストデータがついています。

 

これらの中には、年賀状以外でも使えるものも多く収録されているので、クリスマスカードや暑中見舞い、寒中見舞いなど、一年中、さまざまな用途で利用できるはがき作成ソフトということが言えるでしょう。

 

またデジカメで撮影した写真を取り込んで編集する機能がかなり洗練されており、使いやすいことでも定評のある年賀状ソフトです。

 

さらに筆つながりということで「筆ぐるめ」という年賀状ソフトも紹介しておきましょう。

 

こちらは、筆まめよりも安く5000円以下のお求めやすい価格になっています。

 

その分、収録されたイラストデータも2万2千点程度になっていますが、一回の年賀状作成で利用するのは、多くてもせいぜい2〜3点程度ですから、これはあまり意味のない比較になってしまうと思います。

 

通常の年賀状作成ソフトとしての利用に困ることは一切ありません。

 

筆ぐるめでちょっとおもしろい機能として、2次元バーコード作成機能があります。

 

これは、携帯電話のバーコードスキャナ機能を使って読み取ることで読める文章をバーコードにこめるもので、ちょっとした暗号年賀状になります。

 

使い方によってはおもしろいことができるでしょう。

 

その他にも年賀状ソフトはたくさんあります。

 

ほとんどのソフトがインターネットで体験版をダウンロードできるようになっていますので、使い勝手を試してみて、気に入ったものを購入するようにすればよいでしょう。

年賀状のソフトは何が人気?

年の瀬が近くなってくると、年賀状用のソフトの競争が激しくなります。
各社からいろいろなソフトが販売されて売り出しも始まります。
パソコンが普及して年賀状ソフトも多彩になりました。
そこで、ソフトの比較や分析をしてみました。
年賀状のソフトには、年賀状に使える素材やフォントなどが入っています。
干支にちなんだイラストや春を彩るいろいろな画像が盛りだくさんに入っていて、どのソフトがいいのが迷ってしまいますね。
特に年賀状ソフトで人気の高いものが、「筆王」「筆まめ」「筆ぐるめ」の3つといわれています。
使い勝手のよさや豊富なイラストが人気の理由のようです。
また、賀詞に使われる書体やイラストも最近では凝ったものが好まれる傾向にあるので、年々競争は激化しています。
これらの人気ソフトは、ホームページからのバージョンアップやサポートにも対応しています。
アップデートされて新しい情報が追加されることもあるので、一度インストールしておけば長く使えます。
もちろん、干支のイラストも十二支すべてに対応していますから、毎年年賀状を作る際に役に立ちます。
最近では、市販されている年賀状ソフトだけでなくダウンロード版も人気が高まっています。
お店に行く手間が省けますし、割安であることが多いのでお得感がありますね。
24時間いつでも欲しい時に購入できるのも嬉しいです。
もちろん、サポート体制もしっかりしていますので、ダウンロード版でも不都合を感じることはないでしょう。

ソースネクストの「宛名職人」などが人気の高いソフトです。
また、キャラクターを使った年賀状ソフトもありますので、キャラクター好きの人にはお勧めです。
年賀状用のソフトとしてだけでなく、一般的な葉書作成用のソフトでも年賀状を作ることは可能です。
宛名や裏面を簡単に自由に組み立てて作ることができます。
年賀状のためのイラストなどは少なめになりますが、その代わり喪中葉書などを作るには便利です。
イラストは、様々なサイトから無料でダウンロードすることもできますから、こういった年賀状ソフトを使いながらさらにオリジナル度を上げて作るのも楽しそうですね。
年賀状は毎年作るものですが、凝ったものが増えてきているのも事実です。
年の初めに自分らしさをアピールするために、年賀状ソフトをベースにいろいろなサイトを覗いてみると良いでしょう。
他の人とは違った年賀状を作って、受け取る人をあっと言わせてみたいですね。